IVC JOURNAL (加藤ビル4F 宣伝日記)
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「カラマーゾフの兄弟」、DVDで発売!

Hです。仕事柄、書店には良く行きますが、最近は「新訳ブーム」ですね。
過去の「難解(?)」とされてきた文芸大作に、再度光が当たるのは素晴らしいことですが、個人的には、“難解な文芸大作は、「映像で観る」のが一番”だと勝手に思っております。
(それで面白かったら、原作を読む。結構このパターンで読破した本多し。)

さて、IVCでは「カラマーゾフの兄弟」DVDを4月27日に発売致します。
ご存知ドストエフスキー原作の書籍は
「東大教師が新入生にすすめる本「BEST100」 第1位」に選ばれ、
現在書店の文庫コーナーで大々的に展開中。
 
今回発売となる映画は、1969年のソビエト製。旧ソビエト時代の出版禁止処分が解け、はじめて自国で映画化された作品で、ドストエフスキーに造詣の深い監督が、律儀をきわめたアプローチをおこなった正しく本場もの。撮影中、監督が急死し、長男ドミトリ役であるミハイル・ウリヤーノフらがその志を受け継いで完成させた逸品です。
長大な原作から、兄弟たちの父殺しとドミトリとグルーシェンカの愛に重点を置いて約四時間の長編にまとめています!
原作を読んだ方、読まずに観て済ませたい方も、是非ご覧下さい!




『カラマーゾフの兄弟』DVD(品番:IVCF-5201)  
価格:\7,800(税抜)
★1969年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
★1969年モスクワ国際映画祭グランプリノミネート
○原作=フョードル・ドストエフスキー
○ 監督・脚本=イワン・プィリエフ(「シベリヤ物語」「コーカサスの花嫁」)
撮影=セルゲイ・ウロンスキー(「ジプシーは空に消える」)
出演=ミハイル・ウリヤーノフ/マルク・プルードキン/リオネラ・プィリエワ/キリール・ラヴロフ他
■カラー■232分(予定)■片面1層×3■ロシア語■モノラル■4:3シネスコサイズ■1969年・ロシア

テーマ:ジブリ - ジャンル:映画

コメント

はじめまして

先日から光文社の古典新訳文庫(亀山郁夫訳)で読んでいます。

やがては映画も見たいと思います。
【2007/04/16 21:11】 URL | チャーリー432 #LbYl9WXI[ 編集]

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ドストエフスキー 〜 カラマーゾフの兄弟

 随分前から読みたいと思っていた『カラマーゾフの兄弟』は、訳あってなかなか読むことが出来ませんでしたが、ようやく読み始めることが出来ました。 ロシア文学は、そもそも固有名詞に馴染みがなく、難しいイメージが 徒然【2007/04/16 21:19】

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